生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、生命保険の加入率は男女ともに約8割を超えています。 

しかしながら、
加入している保険に対して不満もあるようで、その内容の上位は、

・保険商品の内容がわかりにくい
・保険内容が自分に合っているのかわからない
・加入後どのような保険に加入しているのか忘れる

となっています。

上記のような不満があるのに、なぜ皆さんはそのまま入り続けているのでしょう?

「保険はすぐに使うものではない」
「普段の生活では仕事や家族のことで忙しく、保険を意識する時間がない」

など、保険のことを日々積極的に考えている方は少ないからだと思われますが、

お時間があるときに、少しだけでも考えてみる機会を作ってみてはいかがでしょうか。

秩父保険の相談室

例えば、考え方の一つとして「保険で無駄」になるといわれるものに、

 1、必要以上の保障を掛けている
 2、同じ保障に重複して加入している
 3、加入している保険の内容を知らない

の3つがあげられます。

保険を必要以上に掛けすぎていたり、同じような保障に複数加入していたりすることで保険料が高くなり家計を圧迫していては何のための保険なのか疑問です。
むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することでお客様が、ご自身にとって最適な保険を選んで欲しいと思っています。それは、保険で損をする人を増やさないため”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。