謝絶?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

謝絶
これは「しゃぜつ」とよみます。
万一のことを考えて生命保険へ加入をするため、申込をしたとき保険会社から「引き受けできません」といわれてしまうことがあります。
保険の引き受けができないことを保険用語では「謝絶」といいます。
お客さまの健康状態や病歴、職業などから、申し込みの危険度が高いとみなされ、保険契約が不承諾となることです。
保険会社は受け取った申込書や告知書の情報をもとに契約可能か審査を行います。
審査の基準に関しては保険会社ごとに異なり、またその内容も非公開です。
そして、保険会社として保険金の支払いリスクが高いと判断した場合は「謝絶」としたり、「部位不担保」といって身体の特定部分だけ保障しなかったり、保険料を高く設定したりするのです。
なお、健康状態や病歴を理由に謝絶となった場合は、加入条件を緩和した「引受基準緩和型保険」、告知の必要が全くない「無選択型保険」の保険に加入できる可能性はあります。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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