コチニン検査?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

コチニン検査
これは「こちにんけんさ」とよみます。
生命保険に加入する際には、健康状態の告知や医師の診査などが必要になるのが一般的ですが、生命保険には、生命保険会社が定めた「健康体」の基準に当てはまる人であれば、保険料が割引になる制度を導入している商品があります。
その中には「喫煙の有無」を、健康状態を判断する基準のひとつにしている保険会社もあり、その場合タバコを吸わない人の保険料が割り引かれます。
「非喫煙者」であればタバコを吸っているかどうかを確認するために、ニコチンを検出する「コチニン検査(唾液検査)」を受ける必要があります。
コチニンとは、タバコの煙に含まれるニコチンが体内で分解されてできる物質です。
コチニンはニコチンからのみ作られ、ニコチンは喫煙することによって摂取されます。
そのため体内のコチニン濃度は、どれだけ体内にタバコの煙が入ったか、ということを表すのです。
非喫煙者であるとの判断は、本人の「告知」と「コチニン検査」によって行います。
検査方法は、大きめの綿棒の様なものを口に含み、唾液を染み込ませて摂取します。
この綿棒を専門機関に送り、摂取した唾液の中のコチニン含有量を検査し、体内にコチニンが残っていたか調べるのです。
そして、「非喫煙者料率」が設定されている商品であれば、過去1年間(2年間の場合もあります)タバコを吸っていなければ、通常より低い保険料率が適用され、保険料が喫煙者に比べ10~30%安くなることもあります。 保険料が安くなる理由としては、非喫煙者の方が喫煙者に比べて、がん・脳卒中・虚血性心疾患といった命に関わる病気や死亡のリスクが低いためです。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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