特定部位不担保?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

特定部位不担保
これは「とくていぶいふたんぽ」とよみます。
医療保険に加入するとき、健康状態の告知が必要であることはよく知られています。
告知書の内容をもとに、保険会社が独自の基準で契約の引受可否を決定しますが、医療保険では、「不担保の条件付で契約を引受けします」という条件の提示を受けることがあります。なぜ条件付き契約があるかというと、契約者間での公平性を保つためです。
もともと持病があり発病するリスクの高い人と、健康な人を、同じ保険料・同じ条件で保障することは平等とは言えません。そこで、健康状態に不安のある方に対しては、契約を引き受ける代わりに、条件を設けることがあるのです。
特定部位不担保とは、保険会社が定める特定部位に生じた疾病、またはその治療を目的とする入院や手術については、給付金の支払い対象とならないものをいいます。
通常不担保の期間は、年数単位で1年から保険の全期間まで条件提示される可能性があります。具体的に何年間不担保を付与するのかは、告知された病気や病状の内容により各社の査定標準により決まっていますが、その年数を経過した後は、すべての疾病において保障される通常の契約状態になります。又、特定部位不担保はあくまで疾病の入院・手術が免責となります。例えば、右下肢に不担保のついた契約で、被保険者が不慮の事故により右足を骨折して入院した場合は、給付金を請求できます。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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