未成年後見人?

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むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

未成年後見人
これは「みせいねんこうけんにん」とよみます。
未成年後見人とは、未成年者の両親が亡くなった場合など親権を行う者がいなくなってしまったときに、未成年者の法定代理人となる者をいい、親の代わりに養育や財産管理、契約などの法律行為などを行う人のことで、未成年者に親権者がいない場合には、必ず1名決めることになります。
未成年者の両親が亡くなったようなときには、祖父母やおじ・おば等、未成年者の親族が、その後の未成年者の面倒をみるのが一般的です。
ただ、これらの者は、未成年者の法定代理人ではないので、未成年者が法律行為をしようとするときに、同意を与えたり、法定代理人として代わりに契約をしたりすることはできません。そのため、未成年後見人を選ぶ必要があるのです。
未成年後見人の決め方としては、亡くなった親権者の遺言があれば、指定された人が未成年後見人になります。遺言や指定がない場合には、家庭裁判所が選任して、後見人が決められるのです。両親のいない未成年者が、保険に加入する場合には、この未成年後見人の了承を得る必要があります。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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