「がん保険と医療保険、両方入っていた方がいいの?」と70代・女性のご相談

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の福島です。

以前弊社で医療保険にご加入頂いた都内に住む70代の女性から、加入中のがん保険についてご相談をいただきました。

今、「がん保険」と「がん保障が付いた医療保険」、両方に入っているんだけれど、両方必要かな?
それに、がん保険は支払いがずっと(終身払い)なんだよね~。やめちゃおうかな~。

秩父保険の相談室

と、保険をひとつ解約しようか、迷われている様子でした。

こちらのお客様は、持病もなく健康に生活することに意識が高く、運動も心掛けて行われている様子でした。
ですが、がんにならないとは限りません。

そして、解約後に同じ内容の保険に同じ保険料で加入することもできませんし、もしかしたら保険事態にに加入できるかもわかりません。

そう考えると、安易にやめることは勧められません。

このことから、以下のことを提案いたしました。


まずは、保障内容の削減
次に、解約。同時に貯蓄の確保

入院に関する社会保障として「高額療養費制度」というものがあります。


高額療養費制度も踏まえて「最低限の保障を持っていたいのか?」「余裕のある保障を持っていたいのか?」
を考えていただきました。

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がん保険を加入したところに問い合わせました!
医療保険はそのままで、がん保険は保障を半分にする方向で進めています。

とすっきりされていました。

むさしの保険の相談室は、現在加入中の保険について確認してするとともに、ご家族の生活スタイルなどを考え保険の必要性を考えます。「保険を安く抑えてお金を貯めたい」と思っているあなたの相談に乗ります。定期的に「保険の相談会」を行っていますのでお越しくださいませ。

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