親権者?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

親権者
これは「しんけんしゃ」とよみます。
未成年が生命保険の契約者や被保険者となる場合、保険会社によっては親権者(親権者がいない場合は未成年後見人)の同意が必要です。
生命保険の契約書には、親権者の同意を確認するための署名欄があります。契約者が未成年である場合、この署名欄に親権者の記名がなければ、生命保険に加入することはできません。もし、親権者がいない場合は、未成年後見人を準備して、署名欄に記名してもらうことが必要となります。
そして、保険に加入するために必要な親権者とは、一般的には実の両親のことです。
両親が離婚している場合であれば、子の戸籍謄(抄)本の身分事項欄に記載されている両親の一方が親権者となります。又、婚姻関係にない父母から生まれた子の親権者は、通常、母親となり、養子縁組をしたときは養父母が親権者となり、実父母は親権者ではなくなります。
未成年者(満20歳未満の人)であっても保険の加入に親権者や未成年後見人の同意が必要ないケースもあります。それは、婚姻歴がある場合です。男性は18歳、女性は16歳であれば、親の同意を得て結婚することができます。そのため、結婚しているのであれば、満20歳未満であっても、成年者とみなされるようになるのです。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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