寡婦年金?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

寡婦年金
これは「かふねんきん」とよみます。
寡婦(かふ)とは、夫と死別した後も再婚せずにいる女性(未亡人)のことをいい、寡婦年金は、死亡日の前日において第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が10年以上(平成29年8月1日より前の死亡の場合、25年以上の期間が必要です)ある夫が亡くなった時に、10年以上継続して婚姻関係にあり、生計を維持されていた妻に対して60歳から65歳になるまでの5年間支給される、有期年金を寡婦年金といいます。
自営業者など(第1号被保険者)の妻の場合、「遺族厚生年金」や「中高齢寡婦加算」がないということがほとんどです。その代わりとして位置付けられているのが寡婦年金であり、妻が老齢基礎年金の受給できる年齢までのつなぎとなります。
年金額は、死亡した夫が受け取れるはずだった老齢基礎年金の3/4(75%)の金額です。又、死亡した夫が、障害基礎年金の支給を受けたことがあったり、老齢基礎年金の支給を受けていた場合や妻が繰り上げ支給の老齢基礎年金を受けている場合は支給されません。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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