生命表?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【生命表】
これは「せいめいひょう」とよみます。
生命保険会社では、保険料を設定する場合「予定死亡率」「予定利率」「予定事業費率」という3つの予定率をベースに計算されます。
そのなかでも予定死亡率については、生命表に基づき性別・年齢別に計算されます。
生命表は、ある期間における死亡状況(年齢別死亡率)が今後変化しないと仮定したときに、各年齢の者が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかという期待値などを死亡率や平均余命などの指標(生命関数)によって表したものです。
生命表には「国民生命表」と「経験生命表」がありますが、厚生労働省が国勢調査などをもとにして作成したものを国民生命表といい、生命保険会社や共済組合などがそれぞれの被保険者集団の経験をもとにして作成したものを経験生命表といいます。現在、生命保険会社では、経験生命表である「生保標準生命表2018」を保険料算定の基礎として使用しています。※生命表は保険の種類によって「死亡保険用」・「年金開始後用」・「第三分野用」が使用されています。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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