公的介護保険制度?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【公的介護保険制度】
これは「こうてきかいごほけんせいど」とよみます。
公的介護保険は、介護を社会全体で支える仕組みとして市町村が運営主体となって運営されている制度で2000年に創設されました。
現在では、介護を必要とする高齢者を支える制度として定着しています。
介護保険の被保険者は、65歳以上の方(第1号被保険者)と、40歳から64歳までの医療保険加入者(第2号被保険者)に分けられます。
公的介護保険のサービスを受けるには、本人または家族などからの申請により、市町村の「介護認定審査会」が要介護認定の審査・判定を行ないそこで「介護を要する状態にある」との要介護認定を受ける必要があります。
この要介護認定は、介護の度合いに応じて「要支援1~要支援2」「要介護1~要介護5」の7段階に分けられます。
そして、被保険者の第1号被保険者は、原因を問わずに要介護認定または要支援認定を受けたときに介護サービスを受けることができ、また第2号被保険者は 、加齢に伴う疾病(特定疾病)が原因で要介護(要支援)認定を受けたときに介護サービスを受けることができます。(40歳未満の人は公的介護保険制度の対象外です)
また、介護保険の保険者とは、市町村と特別区(広域連合を設置している場合は広域連合)になります。
介護保険者は、介護サービス費用の7割~9割を給付するとともに、第1号被保険者の保険料を徴収し、介護保険財政を運営しています。
財源は公費5割、保険料5割(現在、第1号保険料 23%、第2号 保険料 27%)とされています。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
保険の相談会のお知らせはこちら

むさしの保険の相談室は、現在加入中の保険について確認してするとともに、ご家族の生活スタイルなどを考え保険の必要性を考えます。「保険を安く抑えてお金を貯めたい」と思っているあなたの相談に乗ります。定期的に「保険の相談会」を行っていますのでお越しくださいませ。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です