公的医療保険制度?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

公的医療保険制度
これは「こうてきいりょうほけんせいど」とよみます。
公的医療保険制度とは、社会保険制度の一つで加入者やその家族など(被扶養者)が、病気やケガで医療の必要な状態になったときに、公的機関などが医療費の一部負担をしてくれるという制度です。
日本では、すべての人が公的医療保険に加入することになっていて、これを「国民皆保険制度」といいます。
公的医療保険には主に、会社勤めをしている人が加入する健康保険、船員が加入する船員保険、公務員や教職員が加入する共済保険と、それ以外の自営業者や、被扶養者でない専業主婦、学生などが加入する国民健康保険があります。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
保険の相談会のお知らせはこちら

むさしの保険の相談室は、現在加入中の保険について確認してするとともに、ご家族の生活スタイルなどを考え保険の必要性を考えます。「保険を安く抑えてお金を貯めたい」と思っているあなたの相談に乗ります。定期的に「保険の相談会」を行っていますのでお越しくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です