保険年齢?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

保険年齢
これは「ほけんねんれい」とよみます。
保険料は一般的に、年齢が上がるほど高くなりますが、保険料を算出する際に使用する、被保険者の年齢を契約年齢と言います。
この契約年齢に一般的に使われている年齢計算の方式で、誕生した日から起算して365日ごとに1歳年齢が上がっていく満年齢をそのまま使う保険会社と、契約の時点で満年齢の端数が6ヵ月以下の時は切り捨て、6ヵ月を超える場合は切り上げて計算する保険会社があります。この後者の方式を「保険年齢」と呼びますが、これはつまり、誕生日から6ヵ月を過ぎると実際の年齢よりも契約年齢が1歳年上になってしまうというわけです。
例えば、契約日の満年齢が28歳7ヵ月の人の保険年齢は、7ヵ月が切り上げられ29歳ということになります。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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