高度障害?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

高度障害
これは「こうどしょうがい」とよみます。
生命保険に関連して使われる言葉で「高度障害」という言葉があります。
高度障害とは、保障の開始日以後の障害または疾病により、両眼の視力や言語機能を永久に失ったときなど、体の機能が一定以上損なわれている状態のことをいいます。
生命保険では、高度障害状態に陥ると、死亡と同様に保険金を受け取れます。また、高度障害がどのような状態かという基準は生命保険会社が定めています。
死亡時と同等の保障を受けられることから分かるように、保険会社では高度障害は重篤な障害となっています。
高度障害状態かそうでないかという違いは、もし大きな障害を負ってしまったら、障害を負ったご本人やご家族にとってはとても重要な問題です。なぜなら、そのことが生命保険の高度障害保険金を受け取れるかどうかに直結しているからです。
また、高度障害保険金は、仮に高度障害状態になったとしても、加入者の方から生命保険会社に請求しないと保険金が支払われることはありません。

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