据え置き?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【据え置き】
これは「すえおき」とよみます。
「据え置き」とは、支払事由が発生した死亡保険金満期保険金などをすぐに受け取らずに、保険会社にそのまま預けておくことをいいます。
据え置いている間のお金については、所定の利率で運用されますが(ただし、利率は経済情勢などにより変動します)運用利率は保険会社や据置期間によって違います。そして、据置利息は毎年の雑所得となりますので、他の所得と合算されて課税され、所得税・住民税の課税対象となります。
保険金を据え置いておくことのメリットは、受け取った保険金を銀行に預けた場合、利息に対して20%の源泉分離課税が課せられますが、据え置いた保険金の利息は雑所得扱いとなるので、20万円以下であれば確定申告は不要で、実質非課税となります(年収2000万円以下のサラリーマン(給与所得者)の場合)。
また、据え置きとは、あくまでも支払われるべき保険金を保険会社が預かるだけであり、保険契約が継続されるわけではありません。なかには、保険契約が継続されると勘違いされる方もいるようなので、注意が必要です。

むさしの保険の相談室は、現在加入中の保険について確認してするとともに、ご家族の生活スタイルなどを考え保険の必要性を考えます。「保険を安く抑えてお金を貯めたい」と思っているあなたの相談に乗ります。定期的に「保険の相談会」を行っていますのでお越しくださいませ。

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