災害割増特約?

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むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【災害割増特約】
これは「さいがいわりましとくやく」とよみます。
万が一死亡したときに、死亡保険金が支払われる保険として、「終身保険」や「定期保険」などがありますが、それらの主契約に付加できる「災害割増特約」という特約があります。
災害割増特約とは、災害による死亡、あるいは所定の高度障害状態になったとき、主契約の死亡保険金に加えて割増保険金が支払われる特約のことをいいます。
「災害」とあるので地震や津波などの自然災害のみをイメージする方もいますが、「日常的な」不慮の事故も原因となります。
保険での不慮の事故とは「急激かつ偶発的な外来の事故」のことで、身近で分かりやすいのは交通事故などが対象となります。また、特定の伝染病や感染症が含まれる場合もあります。
この特約の注意点としては、病気(指定伝染病を除く)が原因の死亡や身体障害は保険金支払いの対象外であるということです。

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