保険屋さんから保険を勧められていますが本当に保険は必要なの?

保険屋さんから保険を勧められるていますが果たして保険は必要なのでしょうか?

4月に就職して働き出したら、「保険」の話を家でも会社でも耳にする機会が増えました。

保険って入ったほうがいいのか?

そういえば、親戚のおばさんが保険屋さんをしていて私に保険はどうか?と訪ねてきましたが、あまり興味が無かったので母親任せで聞き流していました。

でも、勧められるほど自分に保険が必要なのか?よくわからない。
この間おばさんが勧めてきた保険のことを母親に聞いてみたら月々15,000円ぐらいだと教えてくれました。

これが相場的にどうなのか?

人によっては就職したのだから「保険くらい入りなさい」なんていうけれど

今は趣味にお金もかかるのでよくわからない保険に使うのは正直「嫌だなー」と感じます。

確かにそうですよね。

確かに保険は「お守り」なんて言葉があるぐらいで、なにか病気などがあった時に必要だけど、すぐに使うイメージも無いし、若いうちはそんなことよりも海外旅行やおしゃれにお金をかけたいですよね。

ということで今回は、
若い時に入る保険について私の経験を踏まえて書いてみたいと思います。

自分にとって必要な保険なのか確認する

そもそも若いうちに保険が必要か? という問題もありますが、
今現在、ご自身が勧められている保険があるのであればしっかりと保障内容などを確認してから保険に加入することをおすすめします。

例えば、

1.どんな時に保険金や給付金が支払われるのか?
  入院した時に支払われる保障
  亡くなった時に支払われる保障など

2.いつまで保障が続くのか?
  〇〇歳までの保障
  一生涯の保障

3.保険料は幾らくらいなのか? 
  月々の支払額は?
  保険料が変わることが無いのか?

4.ずっと払い続けた場合、生涯にいくら払うのか?

保障やお金について大切なことですのでしっかりと確認しましょう。

費用対効果を考えてみる

保険を考える時に保障の話と月々の保険料の話は良くするが、合計は幾ら払ったの?
という話はあまり聞きません。

例えば、自動車であれば、A車は200万円 B車は300万円といったように、どんな商品でも必ず購入額があります。

ですから、月々の支払い(保険料)だけではなく、ぜひ支払い総額も確認してみてください。

確かに保険ですから、入院したり万が一があれば、それはすごく助かることもあり意味にあることですが、健康に過ごせばただお金を支払っただけになってしまいます。
健康に過ごせたお礼金のようなもの?となってしまいますね。

心配だ!心配だ!と何でもかんでも保険に加入する方いらっしゃいますが、

その保障が必要な時期に特にポイントとなる保障をしっかりと備えれば良いと思います。

必要な保険だけを加入する

まず、20代の方が保険を考えるのであれば、どんな保険が必要なのか?

20代というより「あなたがどんな時に困るのか?」から考えると良いかも知れません。

「あなたが困る場合」と「あなたの周りの家族が困る」場合がありますが、どちらかというと家族が困る場合を考えることが多いのかも知れませんね。

ご自身の病気が心配であれば医療保険やがん保険に加入すれば良いし、亡くなった時に家族が心配であれば死亡保障のある生命保険や収入補償保険に加入すれば良いと思います。

また、計画的に、ライフシーンの変化に沿って必要なものに加入し不要になれば解約することで、無駄な出費を抑えることができます。

ライフスタイルを考えて必要な保険を見つけよう

もし加入するのであれば、一生涯保障になる終身保険は若いうちから加入した方が、月々の保険料も総額支払額も安価に済ますことができます。

若いうち、特に結婚前であれば大きな死亡保障は不要と思います。
万が一の時も大きな保障が必要な時期といえば、結婚した時やお子様が誕生した時などです。

例えば子どもが成人するまでの一定期間だけ保障を大きな死亡保障にするということもあります。このような一定期間の保障を備えるのであれば定期保険や収入保障保険などを活用すると保険料を安価に済ますことができます。

働けなくなった時に保障に関しては、死亡保障とほぼ同じ考え方になりますが、亡くなった時の家族の保障だけでなく、病気で働けなくなった時などにも保障のあるものを検討しても良いかもしれません。

まとめ

保険にかかるお金は、マイホーム購入の次に高い買い物だと言われています。

生命保険文化センターが実施した「生活保障に関する調査」(個人調査)によると、年間払込保険料(個人年金保険の保険料を含む)は男性で平均23.4万円、女性で平均16.8万円となっています。

この金額をみると本当に高い買い物のように見えますが、保険には、掛け捨てのものもあれば、貯蓄性のあるものありますので、こちらのバランスを考えればただ単にお金を払って入るだけではないので安心です。

「保険はお守り」だからといって不要な保険に入りすぎて「保険貧乏」にならないように注意してくださいね

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