介護保険?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【介護保険】
これは「かいごほけん」とよみます。
40歳以上の方であれば全員加入が義務付けられているのが公的介護保険制度ですが、65歳未満の方については、指定された16種類の疾病と診断されなければ公的介護保険の適用にはなりません。つまり、40歳~64歳の方が、ケガや指定の病気以外で要介護状態になったとしても、公的介護保険による保障は受けられないことになります。
生命保険会社の介護保険は、この公的な介護保険を補完するもので、要介護状態になった場合のリスクに備える為の方法のひとつです。
公的介護保険の給付は、要介護認定を受けた利用者が1割の利用料を支払うことで介護サービスそのものが給付される「現物給付」ですが、生命保険会社の介護保険は「現金給付」です。保険契約に定める所定の要介護状態に該当すると、契約時に定めた金額を受取人が受け取ることになります。また、公的介護保険と異なり、生命保険会社の介護保険の場合は40歳未満でも契約することができ、公的介護保険のように、「65歳未満の人は、老化に伴う特定の病気で要介護状態になった場合に限り、給付を受けられる」というような、年齢制限もありません。
契約方法は、「主契約」として、介護保険として独立している商品もありますが、医療保険や死亡保険などの主契約に「特約」として保障しているタイプも多くあります。
保険期間としては、保険期間が一定の「定期タイプ」と一生涯を保障する「終身タイプ」があり、保険金の受け取り方は、「一時金(介護一時金)」としてまとまった金額を受け取るタイプ、「年金(介護年金)」として毎年受け取るタイプ、「一時金で受け取り、その後年金として受け取る(一時金と年金の併用)」タイプの3タイプがあります。
また、給付金を受け取れる要件は保険商品によって異なりますが、公的介護保険制度で、公的介護保険の要介護認定(要介護3以上と認定されたときなど)に連動して受け取れるタイプ、日常生活動作(寝返り、または歩行など)において他人の介護を要する状態で受け取れるタイプ、認知症と診断され、見当識障害等が見られた場合に受け取れるタイプなど主に3つのタイプがあります。

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