個人年金保険?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

個人年金保険
これは「こじんねんきんほけん」とよみます。
個人年金保険とは、国民年金や厚生年金などの公的年金を補てんする目的で加入する私的年金の1つです。保険料の払込期間(一般的には60歳まで)に保険料を納めることで、契約時に定めた年齢に達した時点から一定期間または一生涯にわたって年金が受け取れる貯蓄型の保険です。万が一払込期間中に保険をかけられている人(=年金受取人)が亡くなった場合、払い済みの保険料は遺族に死亡給付金として支払われます。
個人年金保険は年金の受け取り期間によって「確定年金」「有期年金」「終身年金」の3つに分けることができます。
「確定年金」は、被保険者の生死に関係なく契約時に定めた一定期間、年金が受け取れます。年金受取期間中に被保険者が死亡した場合、残りの期間に対応する年金、または一時金が支払われます。
「有期年金」は、被保険者が生存している限り、10年または15年といった一定期間年金を受け取れます。満額受け取れば年金額は確定年金よりも多くなるが、早く亡くなると元本割れもありえます。
「終身年金」は、被保険者が生存している限り、一生涯年金を受け取れます。保険料は確定年金より高めだが、長生きするほどコストパフォーマンスが良くなります。逆に早く亡くなると元本割れする恐れもあります。
また、保険料として支払ったお金は通常、保険会社が運用して増やしますので、積み立てた金額+αで受け取れることが多いです。いくらぐらい多く受け取れるかは「返戻率」や「受取率」などと記載されており、パンフレットなどで確認できます。

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