生命保険に毎月いくら払っていますか?家計に優しい保険の考え方 

保険の相談時に「私ぐらいの年齢だとのくらいの保険料が適当ですか?」
とよく質問を受けることがあります。

月々決まったお金が出ていくのは仕方のないこと。
電気代、インターネット代、ローン…
ですが、収入が減っても出ていくお金は変わらない。

 保険の見直しをしたいけど、一般の家族はどんな保険に、いくらで入っているのだろう?

今回もそんなお客様からのご相談でした。
40歳の私と38歳の妻、小学生と中学生の子どもが二人の4人家族です。

 現在20,000円近く毎月保険料を支払っていますが、新型コロナウイルスのような有事の時には、残業はへり、ボーナスも見込めない。
また、妻のパート収入も減ってきていて、急に家計のやりくりが苦しくなりそこで家計簿を見直したら保険料が多いんじゃないか
と思いはじめました。

この金額は高いでしょうか?というよりも、今現在の夫婦の収入が一時的に減ったので負担が多くなったとは思いますが、こんな時こそ節約するべきだと思いました。

保険に入り直すのか、見直しをして少し負担を減らすのかどちらの方向か考えていませんが、まずは相談したいと思います。

 確かに、急な収入の減少は起こり得ることではあります。新型コロナウイルスや、地震などの災害では、収入が減ったり、失業する人もでました。収入が減っていく中、日々の生活では変わらずに使わないといけないので、家計への負担は相当なものですよね。

 固定費となってしまう保険はこのまま解約した方がいいのだろうか?

ということで、現在のお給料でも無理なくし支払って行けるようにどう考
えて保険を見直すのかについて書きたいと思います。

適切な保険料ってあるの?

そもそも、適切な保険料ってあるのでしょうか?

「何歳なら幾らくらい」なんていう表現をする方もいらっしゃるかも知れませんが、

実際にはそんな簡単に適切な保険金額や保険料が分かることはありません。

必要な保険金額というものは、ご家庭の生活スタイル、家族構成や職業、年収など様々な要因で変わってきます。

ですから、保険に加入するためには、保険に加入する前にご自身の現状や希望などしっかりと整理しておくことが大切です。

多く保険料を払っていれば良いということではない

どんな保障かも忘れてしまってご自分に合っているかどうかもわからないまま、高額な保険料を払い続けている方も多いのではないでしょうか?

お金の事など気にせず高額な保険料を払うことができれば良いですが、

そんな風に出来るのは限られた一部の方だけだと思います。

ご自身の生活を考えた場合に
「無理をして高額な保険料を払うこと」と「安心を得ること」は違うことだと思います。

無理をすることなくご自身に合った保険を選ぶ事ができれば家計の余裕も出てきますし、自分に合った安心が得られるのでは無いか?と思います。

必要な保障・保険を考える

ご自身の保障で必要なものを考える前に、「いったいどんな時に一番困るだろうか?」と考えるとご家庭の中で必要な保険がわかってきます。

例えば「病気になった時」「働けなくなった時」など

もちろん、どちらのときも一大事で大変なことはわかっていますが、家庭の状況で重要度は変化しますので、

保険の加入時期に一番気になるところ・不安なところから保険を考えて行くと良いと思います。

ご自身のこと、家族のことをしっかり考えて、保険で備えるものと貯金などそれ以外の方法で備える方法も考えて行くと良いと思います。

保険の特性を活かす

保険の特性を考えて保険に加入する際の考え方の一つとして、

比較的保険料の安い「掛け捨て保険」と終身保険や養老保険などの「貯蓄性のある保険」の組み合わせを考えると良いと思います。

保険料は高額に思える場合もありますが、「掛け捨て部分」と「貯蓄部分」を分けて考えることができれば、

戻ってこない可能性のある部分は「掛け捨て部分」だけですので、「貯蓄部分」は貯金と考えることができます。

ですから、保険といっても決して無駄ではありません。

安い保険料で大きな保障ができる「掛け捨て保険」と保障と同時に貯蓄にもなる保険を組み合わせて加入してみてはいかがでしょうか?

まとめ

皆さまが現在保険に加入している保険を選んだ時は、何年くらい前でしょうか?

その時と家庭環境やプライベートではどんな変化が起きていますでしょうか?

保険料のために働くことの無いように無理なく払える保険料はいくらか?を考えそして、今の家族に必要な保険を選ぶことが大切です。

保険はもし何かあった時に、家族を自分をさせる手助けになってくれるものでもあります。

負担が大きく感じる場合は、プランの見直しをして、必要最低限のものに加入することもできます。

少しでも保険料の負担を減らしたいと思われる方はご相談下さい。

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