特定疾病保障保険?

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むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

特定疾病保障保険
これは「とくていしっぺいほしょうほけん」とよみます。
特定疾病保障保険とは、保険期間中に、がん・急性心筋梗塞・脳卒中で「所定の状態」になったとき、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金を受け取ることができる保険です。保険会社によっては三大疾病保障保険(さんだいしっぺいほしょうほけん)などともいわれています。
この保険は、従来の死亡保障に、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に対する生前給付の機能をプラスしたため、保険料は同じ保険金額の「定期保険」や「終身保険」よりも割高になっています。
保険期間の設定には、一生涯保障の「終身保険」と一定の保険期間を定めた「定期保険」があります。
「終身保険」は、保険料のかなりの部分が積み立てに回されていて、途中で解約すると、まとまった解約返戻金を受け取ることができるため、一般的には「貯蓄性のある保険」と言われています。
「定期保険」は、「更新型」と「全期型」があります。
「更新型」は、契約契約時から、10年など一定の期間は同じ保険金額・保険料です。保険期間が終わると、健康状態に関係なく原則として、それまでと同じ保障内容で継続することができます。更新時の年齢で保険料が決まるので、保険料は上がっていきます。
「全期型」は、65歳など契約時から保険期間の満了まで同じ保険金額・保険料です。「更新型」と同じ条件で保険料を比較すると、契約当初は高いですが、長く継続する場合は、払込期間までの総払込保険料は、「全期型」のほうが安くなることが多いです。
保険金の支払い事由は、三つの疾病にそれぞれかかったときに保険金が支払われるのではなく、三つのうち一つの保障に対して支払われた時点で、この保険は終了します。
また、所定の状態については保険会社によって異なることがあるので、契約の際に確認が必要です。
この保険のメリットとしては、支払事由に該当したとき、入院日数に関係なく、まとまった一時金が受け取れる点です。また、デメリットとしては、「先進医療特約」が付加できない点や再発時の保障がない点などがあげられます。

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