新型コロナウイルス感染症で自宅療養やホテルで療養した場合には「入院給付金」が受けとれます。

2020年1月からのコロナウイルス感染症は、世界中で猛威を振るい感染者、発症者は増え続けています。

毎日感染者が増えていく中、日々様々な情報が発信される中で、地域で、家庭で、職場でそれぞれ自分たちにできることを一人ひとりが実践していることと思います。

しかし「もしかしたら感染するかもしれない」という不安はどなたでもお持ちのことだと思います。

TVでは政府が発表する経済政策、休業要請、緊急事態宣言の影響、また、政府が発表した補償に対する不満や日々の感染情報などばかりが発信されています。

そんな情報を目にしてしまうと、不安感はさらに煽られてしまいます。

不安になる情報ばかりで埋もれてしまいがちなのですが、健康被害を受けておられるお客さまに保険会社より特別な取り扱いが発表されています。

それが「新型コロナウイルス感染症で自宅療養やホテルで療養した場合には「入院給付金」が受けとれます」

このように発表をしているのですが、そんなに大きなニュースとして扱われていないので「知らない!」と言う人が結構いらっしゃいます。

新型コロナウイルスに対する自宅療養時の入院給付の概要

新型コロナウイルスに感染したした場合でも、病院が一杯になってしまう可能性があるために、軽症者や無症状者は、自宅などで療養する場合は入院給付金の取扱いはどうなるのか?


という問題の中で、保険会社各社は、「本来入院をして治療する必要があり、病院・医師の指導のもとで自宅などで療養した場合や、本来の入院期間より早いタイミングで退院を余儀なくされた場合には、医師の証明書・診断書等を提出することで、この期間についても入院されたものとして「入院給付金」を受け取ることができます。

もちろん保険会社により、給付い条件がことなると思いますのでしっかりとご確認ください。

早く薬が開発され、一日も早く終息することを願います。

保険の相談を承っています

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
むさしの保険の相談室では証券診断を行っていますのでご相談ください。
https://musashino-hoken.com/

友だち追加
LINEでお問合せください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です