こども保険(学資保険)?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【こども保険(学資保険)】
これは「こどもほけん(がくしほけん)」とよみます。
子供のための保険としてよく知られているのが「学資保険」ではないでしょうか。
一方で「こども保険」という名前を聞いたことがある方もいると思います。
学資保険もこども保険も、子供のために加入する保険ということは間違いないのですが、
学資保険の場合は、将来、子供の受験や入学などで必要となる教育資金のために積み立てをすることを目的にしています。
こども保険とは、主に子供の病気や万が一の怪我などに備える保険のことを指していますが、同時に教育費も積み立てられるものもあります。
学資保険とこども保険とでは、厳密には性質が異なる保険ですが、法律などで規定があるわけではなく、学資保険のことをこども保険と呼んでいる保険会社もあります。
契約形態は一般的には、ご両親(夫・妻)のいずれかが契約者、お子様が被保険者となります。契約者に万が一のことがあった際に、その後の保険料払込が免除され、さらに、養育年金や一時金が受け取れるものもあります。
被保険者(お子様)に万が一のこと(死亡)があった場合には、死亡給付金(死亡保険金)を受け取れますが、金額は既に払い込んだ保険料相当額などとなっています。
また、加入対象年齢の多くは、0歳からとなっているものが多く、詳細をチェックすると妊娠中に加入することができることが記されています。
保障内容はこども保険(学資保険)の主要な目的は、教育費の準備ですが、お子様の年齢にあわせて満期が決まっており、18歳満期もしくは22歳満期のタイプが多くなっています。加入すると、あらかじめ決めた時期に学資金として受け取ることができます。また、こども保険(学資保険)には、傷害特約、医療保険特約、災害特約などの特約を付けることができる保険商品もあり、保障内容を手厚くすることもできます。
しかし、特約をつけるとその分保険料が高くなるので、契約の前に本当に必要かどうか保障内容をしっかりと考えるようにしましょう。

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