逓減定期保険?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【逓減定期保険】
これは「ていげんていきほけん」とよみます。
前回、被保険者に万が一のことが起こったとき、保険金をお給料のように年金形式で受け取ることのできる保険「収入保障保険」についてご紹介しましたが、今回はそれに似た「逓減定期保険」ついてご紹介します。
生命保険に加入する場合、出来るだけ無駄な保険料を払わず、十分な保障を確保したいものです。そのような中、注目されているのが前回紹介した収入保障保険と今回紹介する逓減定期保険です。この二つの保険は似ているようで大きな違いがあります。
逓減定期保険は、収入保障保険と同様に保険期間の経過とともに、被保険者が死亡または高度障害のときに受け取れる死亡、高度障害保険金額が減っていく商品です。
逓減定期保険と収入保障保険の主な違いは、それぞれの保険金の受け取り方が異なることです。
逓減定期保険は、被保険者が死亡、高度障害状態になった場合に保険金を一括で受け取ることになります。
一方、収入保障保険は、被保険者が死亡、高度障害状態になった場合に年金形式で毎月保険金を受け取る(一括で受け取ることも可能)ことになります。
また、月単位で保険金が減っていく収入保障保険と比較して、逓減定期保険では保険金が減っていくタイミングが1年に1回だけなので、受け取れる保険金の額も多くなっている違いもあります。
保険料を比較すると、加入時の保障額の設定が同じであれば、一括で保険金を受け取ることができる逓減定期保険と比較して、毎月一定額の支払いとなる収入保障保険の方が安くなります。この理由としては、収入保障保険は、一括で保険金を支払う逓減定期保険と違い、保険金を毎月支払い、その残りを保険会社が運用することができるためです。
それらのことより逓減定期保険より一般的には、保険料が安い収入保障保険が選ばれることが多いようです。

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