変額保険?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【変額保険】
これは「へんがくほけん」とよみます。
保険会社は契約者から預かった保険料を「一般勘定」「特別勘定」と呼ばれる別々の財布に分けて管理し、それぞれ資産運用を行っていますが、どの保険料がどちらの勘定に入るかは、保険商品のタイプにより異なります。
変額保険とは、「特別勘定」と呼ばれる財布で管理し、国内外の株式や債券を中心に資産を運用します。その運用実績によって将来受取人がうけとる保険金や保険を解約した時に戻ってくるお金(解約返戻金)が増減する保険のことをいいます。
変額保険は大きく分けて3種類あります。
「終身型」「有期(養老)型」「年金型」です。
終身型は死亡の保証が一生涯続き、運用実績によって保障額が変動します。解約返戻金も運用実績によって増減します。したがって運用によっては、払い込んだ保険料を上回る場合もあれば下回る場合もあります。ただし、死亡時には契約した死亡保障額(基本保険金)は保障されています。
有期型は終身型と違い期間が定まっています。期間がきたら、保証(死亡)自体は終了となり、保険期間満了時には特別勘定の運用実績に応じた満期保険金がうけとれます。こちらも終身型と同様に保険期間満了時の運用実績によっては、払込み保険料を上回る場合もあれば下回る場合もあります。
有期型は保険期間中に死亡した場合は契約した死亡保障額(基本保険金)は保障されますが、死亡せず満期が来たときは最低保障はありません。ここが終身型と違うところです。
年金型は、保険料払込期間終了後、積み立てた年金原資を元に以降年金としてもらうもので、契約時に定めた期間にわたり年金をもらいます。こちらも運用実績によって年金原資が増減となります。死亡時はその時の積立金額が支払われます。
そして、変額保険の最大の特徴は「インフレ対策になる」ということです。
世の中のモノやコトの価値や価格が上昇していくとき(インフレ時)に、それに連動して上昇する可能性がより高い株式や債券などで運用することにより、保険金額や解約返戻金額を増やそうとすることができるからです。

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