引受基準緩和型保険?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

引受基準緩和型保険
これは「ひきうけきじゅんかんわがたほけん 」とよみます。
前回、持病があっても加入が比較的容易な保険「無選択型保険」についてご紹介しましたが、今回はそれに似た「引受基準緩和型保険」ついてご紹介します。
引受基準緩和型とは、引受条件(保険に加入する条件)を緩和しているもので、告知・診査を必要とする通常の保険に契約できなかった方でも、所定の告知3~5項目に該当しなければ原則加入できるものです。
ちなみに、引受基準緩和型保険の加入条件には、健康状態以外にも契約者と被保険者の職業や年収もありますが、緩和されるのは健康状態に関してのみです。
この保険は、通常の保険と前回ご紹介した告知や医師による診査の必要がない無選択型保険の中間に位置していると考えてよいでしょう。
特徴としては、持病・既往症があっても入りやすく、引受基準緩和型の医療保険では持病が悪化した場合や過去にかかっていた病気が再発した場合でも保障の対象となることが多いなどのメリットがあります。しかし、健康状態に関する告知が少ないので、保険会社のリスクを減らすために通常の保険と比べて保険料が高くなっていることや、多くの引受基準緩和型保険では、1年以内に支払事由に該当した場合の給付額が50%に削減されるなどのデメリットもあります。引受基準緩和型保険に加入する場合は、メリット・デメリットを理解したうえで加入するようにしましょう。又、加入の順番としては、初めに「通常の保険」の加入を申し込み、そこで加入できなかった場合は「引受基準緩和型」を検討し、引受基準緩和型の保険の加入も断られたら、「無選択型保険」を検討してみましょう。

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