無選択型保険?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

無選択型保険
これは「 むせんたくがたほけん 」とよみます。
通常、生命保険を契約する際には、健康状態などに関する告知または医師による診査が必要ですが、この保険では告知や医師による診査は必要ありません 。
病歴や年齢の制限により一般の生命保険や医療保険には加入することが出来なかった人を対象とした保険です。ただし、誰でも入れるわけではありません。
たとえば入院中であれば申し込みができません。さらに、健康状態以外の面で加入できない場合もあります。保険の加入における診査は健康状態以外にも職業、年収なども含まれるからです。
無選択型保険の特徴としては、死亡保障については、災害死亡の場合は、契約当初から死亡保険金が受け取れますが、契約後2年間など、一定期間内に疾病により死亡した場合は死亡保険金ではなく既に払い込んだ保険料相当額が支払われます。
医療保障については、契約後90日間など一定期間内に疾病により入院した場合は入院給付金支払いの対象にならない、一定期間経過後であっても給付限度日数が短いなどの制約があります。又、一般的に通常の生命保険や医療保険に比べると保険料は高く、保険金や給付金の上限額は低くなります。
しかし、持病があるからといって無選択型保険にすぐ加入するというのはあまりお勧めできません。持病があっても保険会社によって加入の基準が異なるので、まずは通常の保険の申し込みをし、加入できなかった場合に無選択型の保険を検討すると良いでしょう。 ちなみに、同じ病気でも保険会社によって加入可能な範囲は異なります。ある保険会社では加入できなかったけど、他社なら加入できたということもありえます。

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