第三分野保険?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

第三分野保険
これは「だいさんぶんやほけん」とよみます。
保険を大きくわけると、人の命や身体に対して保障する生命保険(第一分野)とそれ以外の物を対象とする損害保険(第二分野)に分けられます。
定期保険や終身保険、養老保険などは第一分野(生命保険)、火災保険や自動車保険は第二分野(損害保険)となります。
第三分野保険とは、第一分野と第二分野と同様に日本における保険の分類のひとつで、生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)の中間に位置する保険のことです。
保険の種類は医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険などさまざまな種類があります。
保険の販売はかつて、生命保険会社と損害保険会社がお互いの分野に参入できませんでしたが、規制緩和によりお互いの分野に参入できるようになりました。 生命保険ならば生命保険会社、損害保険ならば損害保険会社といったような販売会社の限定が無く、そのどちらもが第三分野の保険の商品販売が可能なりました。また、第三分野保険の死亡保険金については、無いかあってもごく小額な場合が多いです。

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