予定事業費率?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

予定事業費率
これは「よていじぎょうひりつ」とよみます。
前回までに、生命保険の予定率の中の「予定死亡率」、「予定利率」ついてご紹介しましたが、今回はその中の「予定事業費率」ついてご紹介します。
保険会社は、契約締結や保険料収納、契約の維持管理など事業を運営していくうえで必要な経費をあらかじめ見込んで保険料の中に組み入れて回収しています。この率のことを予定事業費率といいます。
簡単にいえば、生命保険会社で必要となる経費はどれくらいかということを意味します。
また、予定事業率は原則自由化になっているため、各社の経営判断によって設定することができます。そして、当初の予定事業費率と実際の事業費の差は「費差益」と呼ばれ、生命保険会社の収益のひとつになっています。

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
むさしの保険の相談室では証券診断を行っていますのでご相談ください。
https://musashino-hoken.com/

友だち追加
LINEでお問合せください

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です