予定利率?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

予定利率
これは「よていりつつ 」とよみます。
前回、生命保険の予定率の中の「予定死亡率」ついてご紹介しましたが、今回はその中の「予定利率」ついてご紹介します。
保険会社は、加入者から保険料を集めることで事業を行っていますが、ただお金を集めて分配しているわけではありません。集めた資金を運用することで資産を増やし、それを分配しているのです。生命保険会社は資産運用による一定の収益をあらかじめ見込んで、その分だけ保険料を割り引いています。その割引率を「予定利率」といい、運用は株式、債券、不動産などさまざまな方法で行われています。
予定利率とは、簡単にいうと、保険会社が契約者に約束する運用利回りのことで、予定利率が高く設定されていると保険料は安くなり、予定利率が低く設定されていると保険料は高くなります。また、予定利率は保険会社が決めますが、好き勝手に決めているわけではありません。金融庁が「標準利率」というのを定め、各保険会社はその「標準利率」を指標に予定利率を決めています。
そして、当初の予定利率と実際の運用利回りの差は「利差益」と呼ばれ、生命保険会社の収益源のひとつになっています。

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