生命保険契約者保護機構?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【生命保険契約者保護機構】
これは 「せいめいほけんけいやくしゃほごきこう」とよみます。
皆さんはご自身の加入している生命保険会社が潰れたらどうなるの?と考えたことがあるでしょうか。
生命保険会社が潰れるなんて考えにくいと思っていませんか。
しかしながら、実は過去には何社も経営破たんして潰れています。
現在加入されている生命保険会社が万が一破綻してしまった場合に、そのときの年齢や健康状態によっては、それまでと同様の条件で新たに生命保険に加入することが難しくなることがあります。
しかし、生命保険会社が破綻した場合でも契約がなくなるわけではなく、「生命保険契約者保護機構」によって必要に応じて資金援助等が行われ、加入している保険契約は継続されることになります。
保護機構には、国内で事業を営む全ての生命保険会社が加入を義務付けられています。(ただし保護機構には、共済や少額短期保険業者は加入していません)(損害保険にも同様に「損害保険契約者保護機構」があります)
加入している保険契約の継続を図る仕組みには保護機構が、破綻した生命保険会社の契約を引き継ぐ「救済保険会社」への資金援助や救済保険会社が現われない場合には、保護機構の子会社として設立される「承継保険会社」への保険契約の承継、または「保護機構」自らが契約の引受けを行うことにより、保険契約を継続させ、保険契約者の保護を図ることにしています。いずれの場合でも、保護機構によって、破綻時点の補償対象契約の責任準備金等の90%までは原則補償され、残りの10%については更生計画などにより決定されることとなります(保険金・年金等の90%が補償されるものではありません)。

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
むさしの保険の相談室では証券診断を行っていますのでご相談ください。
https://musashino-hoken.com/

友だち追加
LINEでもご相談できます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です