日帰り入院?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【日帰り入院】
これは「ひがえりにゅういん」とよみます。
日帰り入院で入院給付金が受け取れる「医療保険」や「医療特約」がありますが、病気やケガで、“何日間入院したら、何日目から入院給付金が受け取れるのか”の基準は、保険商品ごとに違います。
入院給付金を受け取るための入院日数には、「日帰り入院から」「1泊2日以上の入院から」「4泊5日以上の入院(最初の4日間は給付対象外)」など様々なタイプがあります。また、「通院」と「日帰り入院」は混同しがちかもしれませんが、「通院」とは、医師による治療が必要なため、外来や往診によって治療を受けることをいい、「日帰り入院」とは、医師が入院を必要と判断し、入院料などの支払いが必要であり、かつ入院日と退院日が同じことをいいます。
例えば、深夜3時頃緊急入院をしたが容態が落ち着いたため、その日の夕方に退院した場合などが該当します。逆に日帰り入院にならない場合としては、外来のベッドを使用して人工透析・点滴・手術を行った場合、単なる休養や覚醒が目的のとき、医師が入院が必要ないと判断したときなどが該当します。
「通院」と「日帰り入院」の違いは、一般の人にはなかなか違いがわかりづらいかもしれませが、会計のときに病院の窓口で渡される医療費請求書の「入院料等」の欄に点数や金額の記載があるかどうかで「日帰り入院」かどうか判断できます。

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