家計簿のつけ方がわからない。そもそもどんな家計簿がいいの?

秩父で生命保険・家計簿の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の福島です。

保険の相談にいらっしゃったお客様からこんな質問を受けました。

いつも家計簿をつけようと、気に入ったものを選んで買ってくるんだけど、いつも続かないの。
それに費目を分けていったらいいのか?で、つまづくの。
だって、食費とか生活用品はわかるのだけれど、自分用に買った化粧品はどこの費目に入れようか?とか、息子の学校の集金はどこに入れればいいのかわからなくて…。

というお悩みでした。

販売されている家計簿は、それぞれ特徴があります。
お店の名前と金額を書く物、お小遣いは別の欄になる物…等、それぞれの家計簿の特徴に合わせてつけていくことになります。

自分に合った家計簿を選びましょう

冒頭にも書きました、「家計簿の特徴」ですが、この特徴が記入のルールがとなり、そのルールに沿って書いていく…。
「もう私、大人なんだから、自分の道は自分で決めたい!!」と言うような気持ちが、ふつふつと沸き始め…「もう、書~かないっと」ノートは開くことがなく、メモ帳にすらならず、行方知れず…年末の大掃除の時に久しぶりに開いて思い出のアルバムのような存在になる。ということになりかねません。

ですので、家計簿はご自身のルールに合わせて選ぶ事が大切です。

記入するのか?パソコンに入力するのか?
すべてひとくくりで書きたいのか?
それとも細かく書きたいのか?
更には、食費に外食は入れるのか?それとも別枠か?

などなど、あなたはどんなタイプですか?

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
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