全期前納払い?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【全期前納払い】
これは「ぜんきぜんのうばらい」とよみます。
前回、生命保険料の支払い方法の一つである「一時払い」についてご紹介しましたが、今回はそれに似た支払い方法として「全期前納払い」というものがありますが、それについてご紹介します。
一時払いと全期前納払いは、保険契約の際に全保険期間分の保険料を用意する必要があるという点で共通しています。しかし、一時払いは全額が保険料に充てられ保険会社に保険料を「支払う」形式になるのに対して、全期前納払いは将来払い込むべき保険料を保険会社に「預ける」形式で全部まとめて支払う方法となり、保険会社が支払われた保険料を一時的に預かり、毎月・毎年など定められた払込時期が来るたびに保険料に充てる形式になります。また、保険料は一定の利息を付けて積み立てられます。
このしくみの違いにより、例えば全期前納払いでは、保険事故発生時や解約時に未経過分の保険料が返還されますが、一時払いでは返還されないといった特徴が出てきます。

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