がんの診断給付金は課税?非課税?知っておきたい税金のこと

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高橋です。

生命保険や給付金などは受け取った時に税金がかかると聞いたのですが…

とよく言われることがあります。

入院した際に、受け取った給付金も税金の課税対象になるの?と相談がありました。

そこで、今回は、入院した時に受け取った、手術をして受け取った、がん診断給付金を受け取った場合に税金がかかるのか?

という事についてを書きたいと思います。

保険の給付金には税金はかからない?

ズバッと回答だけ言えば、上記の内容で保険会社から受け取ったお金(給付金)については税金がかかりません。

病気やケガ、手術などで受け取るお金(給付金)は非課税ということです。

詳しくは、こちらで解説しています。
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保険金の受け取り時に税金はかかるの?非課税となる保険金の種類とは?

ちなみに、一般的に入院などの給付金を受取る人は被保険者本人ですが、本人が請求できない場合などを想定して「請求する人」「受取る人」を指定しておく場合があります。

この時、配偶者や家族以外の人が「指定」される場合には受け取ったお金に対して税金がかかることがあるので注意が必要です。

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