公的医療保険について

公的医療保険の仕組みとは?わかりやすく解説します!

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高橋です。

皆さんご存知の通り保険には公的保険(社会保険)と私的保険(民間保険)があり、社会保険とは日本の社会保障制度の一つで、国民の生活を保障するために設けられた公的な保険制度で、医療保険、介護保険、年金保険、労災保険、雇用保険があります。

今回は公的医療保険について書きたいと思います。

公的医療保険制度とは?

社会保険の一つで、病気やけがをしたときに、一定の自己負担で必要な医療を受けることができる制度です。

日本では、被保険者の職業や年齢によって、健康保険・船員保険・共済組合・国民健康保険・後期高齢者医療制度などに分かれ、すべての国民に加入が義務づけられていいます。

公的医療保険制度の種類

国民健康保険(国保)

自営業者やフリーターなど

健康保険

会社員や日雇い労働者など

共済組合(各種共済組合)

国家・地方公務員や私学教職員など

船員保険

(社会保険庁/平成22年からは全国健康保険協会が運営) 
船舶の船員など

後期高齢者医療制度

75歳以上の人が対象
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公的医療保険のまとめ

公的医療保険は、病気や事故などで医療費が必要になった時に一部を負担してくれる制度になります。

日本の国民は、公的医療保険に加入しているのである程度の保証が受けることができます。

公的医療保険の保障をよく知った上で、医療保険やがん保険を選びましょう!

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