契約者貸付?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【契約者貸付】
これは「けいやくしゃかしつけ」とよみます。
契約している生命保険の解約返戻金の一定範囲内で、貸付けを受けることができる制度で、急な出費が必要になったとき、銀行や消費者金融などからお金を借りるしくみではなく、保険会社からお金を借りられる制度なのです。
一般的に、契約者貸付を受けている間も、保障は変わりなく継続し、配当金を受け取る権利も継続します。
契約者貸付を利用できるのは、解約返戻金のある保険に加入している場合に限られます。
解約返戻金のある商品としては、終身保険、養老保険、学資保険、個人年金保険などがあげられます。かけ捨て型の医療保険やガン保険などにはありません。
借りられるお金の上限は、解約返戻金のおよそ7~8割が一般的といわれていて、上限額の範囲内であれば、何度でも借り入れが可能で、利用目的も問われず、保証人も不要です。 但し、利用できるのは契約者のみです。又、貸付けを受けた場合、保険会社の定める利率により利息を支払う必要があります。なお、貸付金とその利息はいつでも返済でき、保険金などが支払われる際には、まだ返済されていない貸付金と利息が差し引かれます。

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