保険をほったらかしにしていませんか?本当は怖い保険のほったらかしで起こるデメリットとは?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高橋です。

保険は、万が一の時にあなたや、あなたの家族を守ってくるものなのですが、一度入ってしまうと、見直しもせずに、そのままという方は非常に多いです。

また、転職時に、給与受け取り口座が変わったけど、保険の引き落とし口座は以前のままで忘れている!という方も少なからずいます。

日々忙しい毎日を過ごしていたら、なかなか保険のことまで考えられないという人は多いですよね。

「そんな、ことまで手が回らないよ」と思うと思います。

その気持ち、よくわかります。

しかし、ちょっと待ってください。

もし、あなたがほったらかしにしているその保険が、あなたを守ってくれないものとなってしまっていたらどうでしょうか?

万が一の場合に備えたはずなのに….

と後悔しないためにも知ってほしいことをお伝えいたします。

一定期間が過ぎると少額保障になってしまう定期保険もあります

もし、あなたのい保険が、「定期保険特約付き終身保険」であった場合は、一定期間が過ぎると、少額の保障になってしまいます。

その内容は、10年から15年くらいは、3000万円くらいの保障が付いているのですが、保険の更新が終わる60歳から65歳には、受け取れる保険料が、終身保険の200万から300万程度になってしまいます。

一番死亡リスクや、万が一のことが起こりやすいのは、65歳を過ぎてからの方が確立は大きいはずですが、この保険のままの場合は、リスクが大きくなってからもらえる額が減ってしまうのです。

契約していた保険の引き落とし口座の変更を忘れてしまっている場合も注意が必要

職時に、給与受け取り口座が変わったけど、保険の引き落とし口座は以前のままで忘れている場合もあり、解約返戻金のある生命保険の場合は、口座の残高が足りなくなっても、自動振替貸付で、現在ある解約返戻金を保険会社が勝手に未払いの保険料に充当させ、保険を有効継続させています。

その場合は、保険は失効にはなっておらず、有効継続中のまま気づかずに放っておけば、解約返戻金がどんどん減っていき、保険料に充当できなくなった時点で失効してしまいます。

どんな内容の保険なのか?のメンテナンスは定期的に行いましょう

保険内容は、ライフスタイルの変化ととも変わっていきます。

あなたのライフシーンの変化や加齢とともに、保険を見直しを考えることをお勧めします。

ほったらかしで損をする保険ではなく、ほったらかしてもあなたやあなたの家族を守る保険にしませんか?

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
むさしの保険の相談室では証券診断を行っていますのでご相談ください。
https://musashino-hoken.com/

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