契約者配当金?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

【契約者配当金】
これは「けいやくしゃはいとうきん」とよみます。
契約者が支払う保険料は、3つの予定率(予定死亡率・予定利率・予定事業費率)により計算されますが、実際には予定したとおりの死亡者数、運用利回り、事業費になるとは限りません。予定と実際との差によって剰余金が生じた場合に、剰余金の還元として契約者に分配されるお金のことを配当金といいます。なお、配当金は、保険料の予定と実際との差である、「死差益」「利差益」「費差益」の3つの差益によって成り立っています。生命保険は大きく分けると、配当金の分配がある仕組みの「有配当の保険」と配当金の分配のない仕組みの「無配当の保険」に分類されます。さらに、有配当の保険は一般的には「3利源配当タイプ」と「利差配当タイプ」に分かれます。

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