「保険金」と「給付金」の違いはなんですか?

保険の相談室Q&Aシリーズ【用語編】

Q「保険金」と「給付金」の違いはなんですか?

A、お答えします。

保険には3つのお金が存在します。

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保険金と給付金は加入者からしたらもらえるお金なので同じように感じるかもしれませんが、実際は違います。

その違いを知っておくとどのような保険に入ればいいのか?や、見直しの際にも必要な保険を選択することがしやすくなります。

保険金とは?

保険金とは、簡単に言えば「受け取るお金」を指します。

被保険者が死亡・高度障害状態のとき、または満期まで生存したときなどに保険会社から受取人に支払われるお金のことをいいます。

代表的なのが死亡時に受け取るお金は「死亡保険金」です。

給付金とは?

簡単に言えば、保険会社から「支払われるお金」のことです。

被保険者が病気やけがで入院・手術をした場合など、被保険者が保険期間中に生存していて、保険会社から支払われるお金のことを給付金といいます。給付金を受け取ったあとも、契約は継続します。

代表的なものは「入院給付金」などがあり、非課税となっています。

ただし、生存給付金やお祝い金など病気やケガなどとは関わりのない給付金は課税対象となります。

まとめ

保険に入っていても、どんな時にどれだけの金額を受け取れるか理解していなければ、いざという時に役立ちません。

定期的に加入している保険の保険金、給付金の内容を確認しておくことが大切です。

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