終身保険と養老保険の特徴とは?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高橋です。

生命保険と言っても、種類があるのをご存知ですか?

生命保険は、結構わからないまま加入している!という人も多く、むさしの保険の相談室でも見直しをさせていただく場合に、お客様から、「え!こんな不要なものまで入っていたの!」なんて驚かれる場合があります。

その理由は、保険は複雑だったり、専門用語が多く、お客様にはわかりにくい。

または、保険屋さんの説明不足なども多いのですが、むさしの保険の相談室では、お客様にわかりやすくご説明できるように努めています。

基本的な生命保険のタイプには、定期保険、終身保険、養老保険があります。

定期保険とはこちら

終身保険や養老保険という名前は聞いたことがある方は多いと思いますが、その特徴、またメリットデメリットまではあまりよくわからないという方もいると思います。

そこで、今回は、終身保険、養老保険の特徴をお伝えしたいと思います。

終身保険とは?

終身保険は、保障が一生涯続くタイプの保険です。

満期保険金はありませんが、解約時の解約返戻金が多く、貯蓄性が高い商品です。

上記に書いてある通りなのですが、終身保険の特徴は4つあります。

保証は一生涯続きます

終身保険の保証は、被保険者が生存していて、保険を解約しなければ一生涯保証は続きます。

基本的には保険料は変わらない

終身保険の保険料は、保障の条件を変更しない限り、毎月支払う保険料は一定です。

解約時の解約返戻金がある

定期保険と違って、解約時に解約返戻金があります。

まとまったお金が必要な時に途中で解約してもお金が戻ってきますが、契約時きや内容などにもよりますが、払込期間終了前の解約返戻金が払込保険料の総額を下回ることがあります。

また、逆に、払込期間終了後であれば、解約返戻金が払込保険料をうわまることがあります。

払込期間を選ぶことができる

終身保険の保障は生きている間続くのですが、保険料の払込期間は短くすることもできます。

払込期間には、種類があり、終身払いと短期払いがあります。

終身払いは生きている限り保険料を払い続ける方法です。

短期払いには、10年、15年、20年など期間で支払うタイプと、60歳、70歳、80歳など、年齢で支払うタイプがあります。

養老保険とは?

一定期間内に亡くなった場合には死亡保険金を受け取ることができ、満期時に生存していた場合には満期保険金を受け取るタイプの保険です。

養老保険には大きな特徴が3つあります。

死亡保障が付いている

加入時に死亡保障が付いており、被保険者が死亡、高度障害を持った場合に死亡保険が適用されます。

満期時には満額保険金が受け取れる

契約期間が満期になった時に満額の給付金が受け取ることができます。
満期給付金を受け取った場合は死亡保障はなくなります。

保険料が高い

養老保険は一般的には保険料が高く、一生涯保障されないという注意点もあります。

養老保険の支払いは積み立てと一括の2種類があります

積み立て

積み立てタイプの養老保険は、満期になるまで、月毎、半年、年毎など、保険金を分割して払うことができます。

その際でも保険契約の翌日から死亡保障が有効となります。

積み立てタイプでも、保険料の支払いが満期に達していなくても万が一の際には保険金が支払われるので安心です。

また、満期が来れば支払った保険料の総額分が戻ってきます。

一括

保険料の全額を契約時で払うタイプです。
最初に一括で支払うため、満期が来る前に被保険者が死亡した場合支払った保険料の方が大きくなっているというケースが出てきます。

一括払いの場合は、高額の保険料となるため、節税できるというメリットがります。

まとめ

終身保険と養老保険には大きな違いもあり、状況や、お客様の望む形でどの保険を選ぶのか?が決まっていきます。

どちらのタイプが良いというわけではなく、あなたのライフシーンに合わせて加入する事が大切です。

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
むさしの保険の相談室では証券診断を行っていますのでご相談ください。
https://musashino-hoken.com/

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