保険を更新する時に知っておきたいこと

就職した頃に、両親の知り合いの保険屋さんから保険にはいりました。

最近その時に加入した保険屋さんから電話が掛かってきて「更新の時期です」という話でした。

もう10年ぐらい前に入ったものだったので一瞬何の話かわかりませんでしたが、電話をしているうちに思い出しました。

そういえば、先日会った友達も「保険の更新をした」なんて話をしていたので何となく理解をしましたが、保険の更新って必要なのかどうなのか?

保険の更新は必要なのか?

なぜ更新が必要なのかというと、それは一定期間の保障を考えた「定期保険」に加入しているからです。

定期保険の期間には5年、10年、15年、20年、30年といった「年満了」と60歳、65歳など自分の年齢で満了時期を設定する「歳満了」があります

その期間(期限)を設けているため、期限近くになると更新をする必要があります。そのままにしておいて自動更新することもできますが、更新時に不要であればやめることもできるし保障をさげることもできますので更新は見直しを考えるいい機会でもあります。

定期保険に加入する理由

定期保険は、「定期」という言葉通り、ある一定期間だけ保障する保険で、保険期間が終了すると同時に保障もなくなってしまいます。

しかし、保障が一生続く終身保険に比べると保険料を割安にすることが特徴なために「子どもが成人するまで」、「高校や大学を卒業するまで」、「子どもが独立するまで」など、その期間に特に大きな保障がほしい時に定期保険が有効です。

定期保険のメリット・デメリット

定期保険の最大のメリットは、割安な保険料で死亡など高額な保障に入れるという事です。

一定期間内の保障がしっかりとしているので、その期間に今後の生活設計を考えてみても良いと思います。

しかし、定期保険には、「更新ごとに保険料が上がる」「保険期間を1日でも過ぎると保障が無くなる」

「一生涯の保障ではない」といったデメリットもありますのでよく理解しておく必要があります。

また、自動更新になっていますので、解約する場合は早めに保険会社に連絡することをおすすめします。

定期保険、一体どんな入り方が良いの?

定期保険の最大の特徴である「割安な保険料」で「一定期間、高額な保障」に入れるということです。

そのことを考えると、一生涯の保障を終身保険でカバーして家族にとって高額な保障が必要と考える期間を定期保険でカバーするという入り方が良いと思います

まとめ

ご自身にとって最適な保障を考える時には、保険商品には色々な特徴、性質が活かせるように学ぶことをおすすめします。

しかし、多くの方々が、保険に抵抗感があり、保険を学ぶことは面倒なのでなかなかできないのが現状だと思います。

大切なお金を無駄にしないためにも保険について一緒に学んで見ませんか?

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