保険で使われる3つのお金の意味とは?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高橋です。

生命保険の用語はわからない言葉や専門用語がたくさん出てきます。

生命保険には、「保険料」「保険金」「給付金」と3つの「お金」が存在します。

そのお金の意味はそれぞれ違うのですが、3つのお金の意味を理解することで、
生命保険についての理解を深めて欲しいと思います。

今回は、生命保険の基本用語の中でお金について書きたいと思います。

保険料とは?

保障の対価として契約者が保険会社に支払う金銭のことです。

手数料などと同じように、支払うお金のことをさします。

簡単にいえば、契約者が支払うお金のことです。

保険金とは?

契約に基づいて保険会社から支払われる金銭のことです。

生命保険の場合は、保険金受取人に支払われます。

給付金とは?

被保険者が病気やけがで入院・手術をした場合など、被保険者が保険期間中に生存していて、保険会社から支払われるお金のことを給付金といいます。

給付金を受け取ったあとも、契約は継続します。

まとめ:生命保険に登場するお金の違いをしっかり理解しましょう!

保険料は、保険会社に支払うお金としてわかりやすのですが、保険金と給付金は、保険を契約して保険料を支払っている人がもらえるお金になります。

保険金は、保険会社から原則1度の受け取りで契約が終了しますが、給付金は、複数回受け取れ、その後も契約が継続されます。

死亡や満期など、1度しかないものは保険金、入院や手術など何度も起こりうるものは給付金が支払われます。

なかなかややこしいですよね。

受け取れるお金は、間違いないようにしましょう。

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
むさしの保険の相談室では証券診断を行っていますのでご相談ください。
https://musashino-hoken.com/

友だち追加
LINEでお問合せください

保険で使われる3つのお金の意味とは?” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

走るか、寝るか…

次の記事

解約?