がん保険単体と医療保険のがん特約付加ってなに?がん保険の特徴をしろう!

がん保険には、がん保険単体と、医療保険に特約として付加するものがあります。

がんは、今や国民病とも言える日本人の死因1位ともなっているので、がん保険や医療保険で特約を勧められて入っている!という方も多いのではないでしょうか。

必要性を感じているから入るのはいいけど、がん保険について詳しく理解できていますか?

がんを意識し始めるのは、30代後半から、40代くらいのお客様が多いと思います。

お客様の中でも、まもなく40歳を迎えようとしています。

この歳になる友達同士での会話の中にも血圧が高いとか、コレステロール値、尿酸値が高い、など成人病や病気の話も多くするようになり残念に思うようになりました。

特にがんは非常に怖い病気だなーとよく話になります。

私自身も父親をがんで亡くしていますのでその病気が大変なのはよくわかります。

そんな中、がん保険について調べてみましたが、がん特約とがん保険の違いや診断一時金などの給付についてもよくわかりません

どのような保険が自分の気になっていることを保障してくれるのか?自分に合ったがん保険を見つけたいです。

そんなご質問をいただきましたので、今回はがん保険について書きたいと思います

がん保険とは

悪性新生物、つまり「がん」になった時、がんで入院した時に保障される保険の事です。

ですので、盲腸で入院、胃腸炎で入院といった、がん以外の入院では保障されない場合がほとんどです。

そして、がんという病気は、厚生労働省のデータによりますと、

40歳から90歳までの死亡原因の1位はがん(悪性新生物)であり、がんの詳細データも広く公表されていますので、私たちが特に気になる病気であることは間違いないと思います。

さらに50歳以上の罹患率は40%を超える状況となっています

そんな中で生まれたのが、がん(悪性新生物)に特化したがん保険ということになります。

がん保険には「がん保険」単体のものもあれば、医療保険に「特約」として付加するものもあります。

がん保険の種類

がん保険には、がん保険「単体」の商品と、医療保険に特約として付加するものがあります。

では、単体と付加、どうに違うのでしょう?

がん保険単体のメリット

がんという病気に特化した保険ですので比較的安価で加入できます。

デメリットとしては、がん以外の病気では、入院や手術などの給付金が支払われないということです。

ですから、すでに他の医療保険に加入の場合していてがんの保障を増やしたい方にはおすすめできます。

医療保険に「がんの特約」を付加するメリット

がんはもちろんそれ以外の病気やケガなど時にも入院や手術などの給付金が支払われることです

デメリットとして、幅広い病気に対応する保険となるため費用が割高になりますし、他にも医療保険に入っている場合には余分な保障になる場合もありますので注意が必要です。

初めて入る保険で一つの医療保険でセットにしたものにしたい方にはおすすめできます。

また、どちらの商品にも共通うする注意点として契約してから90日間は待機期間として、90日の間に万一がんと診断された場合には保障されない保険が一般的です。

がん保険の勘違い

がん保険は、罹患率から見ても必要となる可能性の高い保険です。

ですので、加入されている方も多くいらっしゃると思います。

そのため、がん保険の特性を正しく理解していせずに加入していたり、がん保険は医療保険と同じようなもの。

と勘違いしたままでいると、いざという時に保険が使えず、何のためにがん保険に加入していたのか…という事態も招きかねません。

特に、がん保険はがん以外の病気の時に給付金が支払われないなどの注意が必要です。

関連記事

こんなはずじゃなかった!がん保険に入ったのに支払われない?がん保険の勘違いにご注意を!

がん保険の特徴を知る

がん保険の特性として、繰り返しになりますが、あくまでもがんの保障を目的としています。

がん保険に関しての代表的な給付金とポイントをお伝えしたいと思います。

診断一時金

がんと診断されるとまとまった給付金が受取ることができます。

 ポイント

  1. 給付金は1度きりというものから、給付金が複数回、1年に1度とか2年に1度支給されるものなど保険会社によって異なります。
  2. 上皮内がん(初期のがん)と診断されてた場合、診断一時金が給付されるか?されないか?
    また、診断給付金が、通常のがんの場合の同程度支給されるものもあれば、1/2とか1/10程度しか給付されない商品もあります。
  3. 2回目以降の給付金は診断で給付されるのか、それともがんの治療目的の入院で給付されるのか?

先進医療特約

  がんの治療を目的とした先進医療による療養を受けた場合に給付金が受け取れます。

  高額になりがちな先進医療に備えることを目的としています。

  療養…病気やけがの手当てをし、からだを休めて健康の回復をはかること ※1

  ※1<参考文献>「goo辞書 dictionarty.goo.ne.jp 2019.8.8」

通院特約

 放射線や抗がん剤の投薬などがんの治療で通院した場合に給付金が受け取れます。

その他にも、最新の医療、治療に合わせたいろいろな特徴があります。そのなかから、自分はどの保障を重要視するか?を考えて選ばれると良いでしょう。

まとめ

がん保険の特性を理解して、医療保険に付加するのか?

それともがん保険、単体のみに加入するのか?

また、これからの医療を考えどんな特約でが必要なのか?

ご自身の現状を踏まえて保険に加入することをおすすめします。

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
むさしの保険の相談室では証券診断を行っていますのでご相談ください。
https://musashino-hoken.com/

友だち追加

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です