解約返戻金?ってなに?税金はどうなるの?損をしない為に知っておくポイント

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険の解約を検討していて、契約書を読み返してみたり、ネットで調べてみると出てくる言葉「解約返戻金」。

漢字だけで判断すると、解約した時に、お金が戻ってくることは読み取れると思います。

でも、実際になんて読むのだろう?と思った方も多いと思います。

「かいやくへん・・・?」
私も最初なんて読むか分かりませんでした。
これは「かいやくへんれいきん」とよみます。

保険の用語は専門用語で、よくわからないから何とくなくしかわからないというお客様が非常に多いです。

言葉の意味をしっかり理解しないとどんな内容なのか?わからないまま加入しているということになってしまいます。

まずは、用語の意味をしっかり理解していきましょう。

【解約返戻金とは?】

保険契約を解約した場合に、保険契約者に払い戻されるお金のことをいいます。
保険会社によっては、「解約払戻金(かいやくはらいもどしきん)」と言っている場合もあります。

保険によっては、支払った額よりも多く戻ってくるプランもあれば、解約払戻金が無いプランもあります。

解約払戻金の取り扱い3つのタイプ

生命保険には、解約返戻金について3つのタイプが存在します。

1.従来型

保険料は解約したら、今まで支払った保険料が全額戻ってくる訳ではありません。

解約返戻金は支払った保険料よりは少なくなります。

2.低解約返戻金型(解約返戻金抑制型)

保険料払込期間中の解約返戻金を従来型の70%程度に抑えた保険です。

3.無解約返戻金型

解約しても返戻金が無い保険です。

保険期間が長いほど解約返戻率も高くなる

解約返戻率とは、支払った累計保険料に対する解約返戻金の割合のことです。

解約返戻金は、支払った保険料を保険会社が積み立てて運用している資金が原資となります。

つまり、保険期間が長ければ、解約返戻金の額が増加します。

【損をしない解約を!】

解約をする場合に、納得して解約し、、解約返戻金を受け取りたいですよね。

その為には、約返戻金の種類や特徴をよく理解することです。

解約を検討する場合は、どのタイミングがいいのか?

もしくは、解約しないほうがいいのか?と解約しない方が良い場合もあります。

忙しい毎日では、このような専門的なことを自分で調べて理解することは大変です。

その為に、むさしの保険ではいつでもご相談をお伺いしています。

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