掛け捨て保険ってなに?掛け捨て保険のメリット・デメリットとは?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高橋です。

掛け捨て保険と貯蓄型保険ってどっちがお得なの?

掛け捨てってどう言うこと?

掛け捨てというのだからお金を捨てることになるのではないか?

損をしているから保険は入らないでいい!と思われる方も多いようです。

実際に掛け捨て保険なら入らない方がいいの?などの質問をよくされます。

この記事では、掛け捨て保険についての勘違いやメリット・デメリットを解説したいと思います。

掛け捨て保険とは?

満期時や解約時にはほとんどお金が戻ってこない保険のことを掛捨ての保険といいます。

支払った保険料が戻ってこない、保険の掛金が戻ってこないということから、掛け捨てといわれています。

一般的には定期保険が該当します。

掛け捨て保険の勘違い

掛け捨てという言葉だけを捉えてしまうと、どうしても、保険に入ったらお金を捨てているのではないか?と思ってしまいますよね。

お金を無駄にして保険会社が儲かる為のものなのではないか?

そのように感じてしまう人もいるかもしれません。

ご安心ください。

掛け捨て保険は決してお金を捨てているわけではありません。

国民健康保険などを考えてもらうといいのですが、毎月国保の料金は支払いますよね。

しかし、病気や怪我などは常になるものではありません。

もしかしたら、2年、3年と病院へ行かないで市販の薬で事足りる方もいると思います。

でも、保険料は支払っていますよね。

その理由はなぜでしょうか?

義務だからというのもありますが、いつでも病院を3割程度の負担で行けるという「安心」にお金を払っているのではないでしょうか。

掛け捨て保険も同じように、何かあった時に為にお金をかけるものです。

保険とはお客様の未来を安心して過ごす為に「安心に対してお金をかける」ものだと思います。

万が一の時お金が支払われるという約束があり加入するものです。

掛け捨て保険は損なの?掛け捨て保険のメリット・デメリット

掛け捨て保険は、損なのか?と考えている方も多いのですがそうではありません。

貯蓄型にももちろんデメリットはございます。

では、掛け捨て保険のメリット、デメリットはどんなものがあるのでしょうか。

掛け捨て保険のメリットとは?

掛け捨て保険の最大のメリットは料金が安いというメリットがあります。

無理なく安心して加入できる料金です。

掛け捨て保険は保障に特化している為、小さな保険で大きな保障が受けられるという点です。

また、保障の見直しをしやすいというメリットもあります。

掛け捨て保険のデメリットとは

掛け捨て保険にもデメリットはあります。

それは、解約した時に解約払い戻し金がない。

また、保険期間に注意が必要です。

期間満了で更新する時に保険料が高くなる場合もあります。

80歳をすぎると加入できないなどのデメリットも生じます。

今のライフスタイルに合わせた保険に加入しましょう!

保険はあなたの生活スタイルに合わせてどんな保険がいいのか?

どんな保障が最適なのか?を検討することも大切です。

掛け捨て型と貯蓄型の良い点・悪い点を理解した上で、掛捨て型と貯蓄型の保険をうまく組み合わせることが大切です

あなたの保険は「想い」が活かされていますか?
むさしの保険の相談室では証券診断を行っていますのでご相談ください。
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