保険約款って何?意外と大切な約款の役割とは

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

保険に加入する際に、契約の内容書類と一緒に分厚い約款が手渡されます。

保険の用語は難しい言葉や知らない言葉も多く、渡されても目を通す気にもなれないのではないでしょうか。

全てを隈なく読んでいる!という人はなかなかいないと思います。

もらってから一度も開いていない人が多いこの約款ですが、実はとても大切な書類でもあります。

今日は、この保険の約款についてお伝えしたいと思います。

約款とは?

これは「やっかん」とよみます。

契約者と保険会社との契約内容を記載したもので、普通保険約款

(主契約の約款)と特約条項(特約の約款)があります。

約款は分厚いし、読まないからいらないと拒否できません。

これは、保険会社が金融庁の認可を受けて作成したもので、契約者に渡すことが義務付けられています。

約款に記載されていること

約款には主に下記のようなことが記載されています。

・保険の責任開始期

・保険の支払い要件

・保険契約者

・保険契約の無効、解除要件

・告知義務

・解約について

・契約者への貸し付けについて

などが記載されています。

約款に書いてあることは受け取った時点で合意となります

保険は契約が成立し、約款を受け取った時点で、約款に書かれていることの拘束力が生じてきます。

なので、読んでなくても、合意したと見做されてしまいます。

つまり、約款に書かれていることを知らずに破ってしまったとしても、「知らなかった」では通用しないので注意が必要です。

難しくてわからないことは確認しましょう!

保険の用語は難しくて複雑なものが多いです。

しかし、わからないで放置せずに、担当者に確認するようにしましょう。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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