特則とは?特約の違いって何?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

特約とよく似た言葉と、内容で、「特則」があるのですが、特約と特則の内容は似ていますが、実際は大きく異なります。

言葉も似ているので間違ってしまいがちなのですが、今日は、特則とは何か?そして、特約とどう違うのかをお伝えしたいと思います。

特則とは?

ここれは「とくそく」とよみます。
特則とは、一定の特約に付加される保障の拡大などを記した規定のことです。

特則も特約と同じく主契約に付加して補う役割を持っています。 しかし特則は特約の保障内容とは少し異なります。「特約」は身体的な保障に備えるのに対し、「特則」は割引になったり免除されたりする保険料に関するものや、窓口に来店できないような状態になった時の代理人を指定するものなどです。

特則と特約の違い

特約と特則の大きな違いは、特約はオプションなどを途中でつけることが可能なのですが、特則は、途中でつけたり外したりできません。

では、具体的な違いはどう言ったことがあるのでしょうか。

特約

契約にオプションとして付けることで自分の状態にあった保険をつけることができます。基本は有料のものが多いのですが、リビングニーズ特約のように無料のものも一部にあります。また、特約は任意でつけたり外したりできます

特則

特約と同じく保障をより充実させることができるものですが、特約と違って保険料は発生しません。しかも、契約時には特則が付いた状態になっています。

このように、言葉はとても似ていますが、内容は大きく異なるので、自分の保険契約をみなおしてみましょう!

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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