保険料払込期間とは?どのように決めればいいのかを解説!

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

保険料の払込期間とはどう言った意味なのか?

そして、払込期間は終身がいいのか?

65歳払込がいいのかどちらがいいのだろう?

良くわからないし、どっちが自分にあっているのだろう?とわからないまま保険屋さんに言われたまま契約してしまうという人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は、保険料払込期間と、払込期間のメリット、デメリットなどをお伝えしたいと思います。

保険料払込期間とは?

これは「 ほけんりょうはらいこみきかん 」とよみます。
意味は、 保険契約者が保険料を生命保険会社に払い込む期間のことです。

そのままの意味なのですが、この払込期間の設定で悩まれる方も多いので、どのうように決めればいいのかを詳しくお伝えしたいと思います。

払込期間の種類

保険料払込期間には、「終身払い」「短期払い」「一時払い」があります。

終身保険の払込期間には、保険料を一生涯かけて支払う「終身払い」、保険期間よりも短い期間で保険料の支払いを済ませる「短期払い」、一度にまとめて保険料を支払う「一時払い」があります。

終身払いとは?

終身保険などの保険期間が一生涯のものについて、保険料を被保険者が死亡するまで支払い続ける方法のことを言います。

終身払いのメリットデメリット

メリットは、終始月々の保険料が安く、保障の見直しがしやすいというのが特徴です。

デメリットは、老後も保険料を払い続ける必要があり、長生きすると保険料総額が高くなってしまいます。

短期払いとは?

保障期間よりも払込期間を短く設定する払込方法です。短期払いの特徴は、 払込が終了すると保障だけが残る形になります。

払込期間を短くすればするほど、払込総額は少なくなるのも特徴です。

短期払いのメリットデメリット

メリットは、老後に保険料を払わなくてもよく、長生きしたら保険料総額が終身払いより安くなります。

デメリットは、月々の保険料が高く、保障の見直しがしづらい(保険料払込免除を受ける確率が低い)

一時払いとは?

保険期間全体分の保険料を契約時にまとめて払い込む方法のことをい言います

一番保険料を安くできるのは一時払いになります。

払込期間の決め方

このようにそれぞれの支払いの仕方で、メリットデメリットがあります。

家計に余裕があるのであれば短期で払ってしまうこともできますが、月々の支払いでは、自分のライフスタイル合わせて保険を見直し変えてくこともできます。

金額で決定するのではなく、どのようなライフプランを設計していくか?も大切です。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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