生命保険 被保険者とは誰のこと?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

保険は難しい用語や漢字がいろいろ出てきますね。ここでは保険を理解するために知っておくと便利な 基本的な用語をご紹介させていただきます。

前回、生命保険や医療保険に必ず登場する三者の中の「契約者」についてご紹介しましたが、今回は「被保険者」についてご紹介します。

生命保険の場合は、契約者が被保険者になる場合もありますし、違う場合もあります。

なので、被保険者と契約者で混乱してしまう人も多いのではないでしょうか?

契約者と被保険者の違いとは?

契約者とは、保険会社に契約の申込みをして保険料を支払う人で、契約の当事者です。

一方、被保険者とは、保険の補償を受ける人または保険の対象になる人をいいます。

生命保険における被保険者とは誰のこと?

これは「ひほけんしゃ」とよみます。
意味は、生命保険の保障の対象(生死・病気・ケガなど)として保険がつけられている人のことをいいます。 その人が入院したら、事故に遭ったら、死亡したら、というように、被保険者に保険契約の支払い事由が起これば給付金や保険金が支払われます。

契約者と被保険者は同一人物である場合もありますし、違う人物の場合もあります。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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