生命保険の契約年齢とは?どうやって求めるの?

秩父で生命保険の相談、見直しのお手伝いをしています。
むさしの保険の相談室の高山です。

初めて保険に加入する方は、保険の契約年齢って何?
など、普段使わない言葉や制度などもあり、よくわからないまま契約している人も多いのではないでしょうか。

契約年齢は保険で使われる言葉なのですが、契約年齢と言われてもピンとこないですよね。

また、どうやって求めればいいのかわからないという方も多いと思います。

そこで、の記事では、保険を理解するために知っておきたい用語「契約年齢」について解説したいと思います。

契約年齢

これは「けいやくねんれい」とよみます。

契約日における被保険者の年齢(満年齢)のことをいいます。

保険年齢とも言われていて、契約料を決める基準となる年齢をいいます。

保険は年齢で保険料が変わる場合もあるため、契約日における被保険者の年齢から算出する金額が契約料の基準となります。

契約年齢の求め方

契約年齢の計算方法には、契約日現在の満年齢で計算した上で、1年未満の端数については、6か月以下のものは切り捨て、6か月を超えるものは切り上げて計算する方式(保険年齢方式)と、端数についての「6捨7入」を行なわず、契約日現在の満年齢で計算する方式(満年齢方式)があります。

近年は、満年齢方式を採用する会社が多く、主流となっているようです。

例えば、

Q:39歳で3月中に生命保険の新規契約を申し込んで正式な契約日が4月1日だったとします。

4月15日が誕生日の場合は、何歳が契約年齢でしょうか。

A:誕生日前の4月14日までの年齢で契約した場合の契約年齢は39歳となります。

このように、保険の用語はわかりにくいものも多いです。

わからないことはお気軽にご相談ください。

むさしの保険の相談室では、保険の「わかりにくさ」を「わかりやすく」説明することで、お客様がご自身にとって最適な保険を選んでほしいと思っています。それは保険で損をする人を増やさないため、”保険加入ありき”ではない「保険の相談」につながっています。
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